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大阪市での座布団の処分方法8選!リユースや費用相場までわかりやすく解説

更新日2026.02.26

「和室を片付けたいけど、座布団ってどうやって捨てるの?」「大阪市では普通ゴミで出せるのか、粗大ゴミになるのかわからない」そんな疑問を感じている方は少なくないはずです。

座布団は布製なので一見すると燃えるゴミに思えますが、サイズによって分別区分が変わるため、正しいルールを知らないまま出すと回収してもらえないケースもあります。さらに、来客用や法事用などを含めると枚数がかさみ、一度にまとめて処分してよいかも気になるところでしょう。

この記事では、大阪市で座布団を処分するための8つの方法を詳しくご紹介します。処分にかかる費用の目安や手続きの流れ、リユースの活用方法まで丁寧に解説しますので、ご自身の状況にあったベストな方法を見つけてください。

大阪市での座布団の捨て方8選

大阪市での座布団の捨て方8選

大阪市で座布団を処分するには、主に以下の8つの方法から選ぶことができます。それぞれの特徴や費用感を比較して、ご自身にとって負担の少ない方法を選びましょう。

  • 普通ゴミとして捨てる
  • 粗大ゴミとして捨てる
  • 処理施設に持ち込む
  • 寄付・支援団体に寄付する
  • フリマアプリに出品する
  • おいくらやジモティーでリユースする
  • リサイクルショップで売却する
  • 不用品回収サービスを利用する

普通ゴミとして捨てる

大阪市では、最大の辺または径が30cm以内の座布団は「普通ゴミ」として処分できます。小さめの座布団や、折りたたんで30cm以内に収まるものであれば、わざわざ粗大ゴミの手続きをしなくても、通常の収集日に出すことが可能です。

普通ゴミとして出す際のルールは以下のとおりです。

ルール 内容
ゴミ袋 中身の見える透明・半透明の袋を使用
排出量の目安 1回の収集につき45リットル袋で3袋程度まで
出す時間帯 地域ごとの収集時間帯までに排出
収集曜日の確認 ごみ収集マップや大阪市ごみ分別アプリで確認

この方法の最大のメリットは費用がかからないことです。ただし、一般的な銘仙判(約59cm×63cm)や八端判(約59cm×63cm超)サイズの座布団はそのままでは30cmを超えるため、折りたたんだりカットしてサイズ基準を満たす必要があります。

なお、座布団の枚数が多い場合は一度に出さず、収集日を分けて3袋ずつ排出するのがルールに沿った出し方です。

粗大ゴミとして捨てる

最大の辺または径が30cmを超える座布団は、「粗大ゴミ」として申し込みが必要です。一般的な座布団のほとんどはこのサイズに該当するため、粗大ゴミとして処分するのが確実な方法といえるでしょう。

粗大ゴミとして出すまでの流れは次のとおりです。

  1. 粗大ゴミ収集受付センターに申し込む
  2. 案内された金額の粗大ゴミ処理手数料券を購入する
  3. 手数料券に受付番号または氏名を記入して座布団に貼り付ける
  4. 指定された収集日に指定場所へ出す
申し込み方法 連絡先
電話 0120-79-0053(9:00〜17:00)
インターネット 大阪市粗大ゴミ収集受付システム

処理手数料は座布団のサイズによって異なりますが、一般的なサイズであれば200円程度です。なお、申し込みから収集日までは最短で3日程度かかるため、急いで処分したい場合はほかの方法もあわせて検討するとよいでしょう。

処理施設に持ち込む

車などの運搬手段がある方は、大阪市の清掃工場へ直接搬入することもできます。座布団をまとめて処分したい場合や、ほかの不用品も一緒に片付けたい場合にはとくに効率的です。

お住まいの区 担当する処理施設 電話番号
北区・中央区・西区・港区・西淀川区・淀川区 西淀工場 06-6472-3000
福島区・此花区 舞洲工場 06-6463-4153
天王寺区・東成区・生野区・阿倍野区・東住吉区・平野区 平野工場 06-6707-3753
都島区・東淀川区・旭区・城東区・鶴見区 東淀工場 06-6327-4541
大正区・浪速区・住之江区・住吉区・西成区 住之江工場 06-6686-8000
(他工場の状況により持込みしていただく場合あり) 八尾工場 072-923-4226

予約受付曜日・時間

  • 月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)
  • 9時から12時、13時から17時

利用する場合は、お住まいの区を管轄する工場へ電話で予約のうえ、本人確認書類を持参して指定日に車で搬入します。処分費用は10kgあたり90円と重量課金制のため、座布団のようにかさばるものの軽いものの場合は比較的安く済むのが利点です。

ただし、受付が平日のみで時間帯も限られている点はあらかじめ把握しておきましょう。

参考:ゴミの持込み(大阪市)

寄付・支援団体に寄付する

まだ十分に使える座布団であれば、支援団体やNPOへ寄付するという選択肢もあります。国内外で座布団やクッション類を必要としている施設は意外と多く、状態のよいものは喜ばれます。

寄付を受け付けている団体の多くは、以下のような条件を設けています。

  • 目立つ汚れやシミがないもの
  • カビや強い臭いがないもの
  • 中綿がへたりすぎていないもの
  • 洗濯済み、もしくは清潔な状態であること

寄付先によっては送料が自己負担となるケースもあるため、事前に各団体のホームページなどで受付条件を確認しておくとスムーズです。捨てるにはもったいないけれど身近に譲り先がないという場合に、社会貢献にもなる有意義な手段といえるでしょう。

フリマアプリに出品する

メルカリやラクマなどのフリマアプリを利用して売却するのも一つの方法です。とくにブランドものの座布団やデザイン性の高いものは中古でも一定の需要があります。

出品する際は、素材やサイズ、使用年数、汚れの有無などを正直に記載し、複数枚のセットであればまとめ売りにすると買い手がつきやすくなります。ただし、座布団はかさばるため配送料が高くなりがちで、売却額が送料を下回ってしまう場合もある点には注意が必要です。

フリマアプリのメリットは処分費用がゼロになるどころか収入を得られる可能性があることですが、購入者が見つかるまでの期間は手元に保管しておく必要がある点も念頭に置きましょう。

おいくらやジモティーでリユースする

大阪市では粗大ゴミの排出前にリユースを検討するよう推奨しており、民間のリユースサービスとの連携も進んでいます。「おいくら」のような買取価格比較サービスや、「ジモティー」のような地域内譲渡サービスを活用すれば、手数料をかけずに座布団を手放すことも可能です。

おいくらは複数のリサイクルショップから一括で見積もりを取れるサービスで、最も条件のよい業者を選んで売却できます。一方、ジモティーは地域の近隣住民に無料または低価格で譲れるため、配送の手間が省けるのが大きな利点です。

リユースであれば粗大ゴミの処理手数料がかからないだけでなく、当日中に引き取りが成立するケースもあるため、スピード重視の方にもおすすめです。ただし、著しく汚れている座布団やへたりの激しいものはリユースが難しいため、状態に応じて判断しましょう。

リサイクルショップで売却する

状態が良好な座布団であれば、リサイクルショップでの買い取りを依頼できる場合もあります。とくに高級素材(正絹、手織り)や、有名ブランドの座布団などは需要が見込めます。

買い取りの可能性が高い座布団の特徴

  • 使用歴が短く、中綿にしっかりとした弾力が残っているもの
  • 有名メーカーや伝統工芸品の座布団
  • カバーに目立つ色褪せやシミがないもの
  • セットで枚数が揃っているもの

大阪市内には持ち込み査定に対応するリサイクルショップが数多くありますが、座布団は買い取り対象外としている店舗も珍しくありません。持ち込む前に電話やウェブサイトで取扱品目を確認しておくと無駄足を防げます。

不用品回収サービスを利用する

座布団の運び出しから処分まですべてお任せしたい場合は、不用品回収サービスの利用が便利です。枚数が多い座布団や、ほかの家具・寝具類とまとめて処分したいときにとくに重宝します。

大阪市内には即日対応が可能な回収業者も多く、以下のようなメリットがあります。

  • 自宅まで回収に来てくれるので運搬の手間がない
  • 座布団以外の不用品もまとめて引き取ってもらえる
  • 日時を自分の都合にあわせて予約できる
  • 高齢の方やお忙しい方でも手軽に利用できる

費用は業者によって異なりますが、座布団のみの場合は3,000円前後〜が一般的な相場です。ほかの不用品と一括で依頼するとコストパフォーマンスが上がり、たとえば軽トラック1台分の回収であれば8,000〜15,000円程度、2トントラック1台分なら25,000〜40,000円程度が目安になります。

なお、不用品回収業者を選ぶ際には、大阪市から一般廃棄物収集運搬業の許可を得ている業者かどうかを必ず確認しましょう。環境省や国民生活センターでは、無許可業者に依頼することで不法投棄や高額請求といったトラブルに発展するケースがあると注意喚起しています。トラブルに遭った際は消費者ホットラインに相談できます。

城東衛生は大阪市の一般廃棄物収集運搬業許可を取得した業者で、座布団をはじめとする不用品の回収を行っています。お見積もりは無料ですので、処分にお困りの方はお気軽にご相談ください。

【処分方法別】座布団を捨てるときの費用相場

【処分方法別】座布団を捨てるときの費用相場

大阪市で座布団を処分する際にかかる費用を、方法ごとに一覧にまとめました。予算や手間のバランスを考慮して、ご自身にあった処分方法を選ぶ参考にしてください。

▼廃棄

処分方法 料金
普通ゴミとして処分する(30cm以内) 無料
粗大ゴミとして処分する 200〜400円
処理施設に持ち込む 10kgごとに90円
不用品回収業者に依頼する 3,000円前後〜

▼売却・リユース

処分方法 料金
フリマアプリで販売する 販売手数料・配送料が必要
おいくら・ジモティーでリユースする 無料〜(手数料はサービスにより異なる)
リサイクルショップで売却する 無料(状態によっては買い取り可能)
支援団体に寄付する 送料が自己負担の場合あり

不用品回収業者はほかの方法に比べると費用がかかりますが、自宅まで引き取りに来てくれるうえ、搬出作業も代行してくれるため時間と労力を大幅に節約できます。とくに座布団が大量にある場合や、布団・家具などほかの不用品もまとめて処分したい場合には、トータルの手間を考えると費用対効果の高い選択肢です。

城東衛生なら即日対応も可能で、「今日中に片付けたい」というご要望にもお応えします。

座布団を処分する際の注意点

座布団を処分する際の注意点

座布団を処分するときには、意外な落とし穴があります。スムーズに処分を進めるために、以下の4つのポイントを押さえておきましょう。

中綿の素材によって切断の難易度が異なる

座布団を小さくカットして普通ゴミとして出そうとする場合、中綿の素材によって作業のしやすさが大きく変わります。綿やポリエステルわた入りのものは比較的切りやすいですが、そばがら入りの座布団は中身が散らばりやすく、掃除の手間がかかります。

カットする際はビニールシートを敷いた上で作業し、飛び散り防止のためにマスクを着用するのがおすすめです。手間を考えると、無理にカットせず粗大ゴミとして出すほうが効率的な場合も多いでしょう。

一度に大量に出す場合は粗大ゴミ扱いになる

大阪市の普通ゴミは、1回の収集につき45リットル袋で3袋程度が排出量の目安とされています。座布団を10枚以上まとめて処分する場合、この目安を大幅に超えてしまう可能性があります。

大量に出したい場合は、数回の収集日に分けて出すか、粗大ゴミとして申し込むことを検討しましょう。一度に大量のゴミを出すと、回収されないだけでなく近隣トラブルの原因にもなりかねないためご注意ください。

「古紙・衣類」の日には出せない

座布団は布製品ですが、「古紙・衣類」の収集対象には含まれません。大阪市の「古紙・衣類」の回収対象はあくまで古着や古布類であり、中綿が入った座布団はこのカテゴリに該当しないためです。

「布だから衣類の日に出せるのでは?」と考える方も多いのですが、間違えて出してしまうと回収されずにその場に残されてしまいます。座布団はサイズに応じて普通ゴミまたは粗大ゴミとして正しく分別しましょう。

事業用の座布団は自治体で回収できない

飲食店や旅館などで使用していた事業用の座布団は、家庭ゴミとして自治体に出すことはできません。事業活動から排出される廃棄物は「事業系一般廃棄物」に該当し、許可を受けた収集運搬業者に処分を依頼する必要があります。

事業用座布団の処分でお困りの場合も、一般廃棄物収集運搬業の許可を持つ業者に相談するのが確実です。

座布団を高く売るためのコツ

座布団を高く売るためのコツ

処分する前にひと工夫するだけで、座布団の価値を引き上げられることがあります。少しでもお金に変えたい方や、まだ使えるものを活かしたい方は参考にしてみてください。

打ち直しでふっくら復活させる

長年使ってへたってしまった座布団でも、中綿の「打ち直し」をすればボリュームが復活し、再び快適に使えるようになります。打ち直しとは古い綿をほぐして弾力を取り戻す伝統的な技法で、専門の布団店に依頼するのが一般的です。

打ち直しには1枚あたり数千円の費用がかかるため、高級な座布団や思い入れのあるものに限って検討するのがよいでしょう。打ち直したあとにフリマアプリやリサイクルショップへ出せば、より高い価格での売却が期待できます。

クッションやペット用ベッドにリメイクする

不要になった座布団を、クッションやペット用ベッドとしてリメイクするのも人気の活用法です。座布団の中綿を取り出して別のカバーに詰め替えれば、インテリアとしても使えるクッションに生まれ変わります。

ペットを飼っている方であれば、座布団をそのまま犬・猫用のベッドとして活用できる場合もあります。こうしたリメイク品をハンドメイドとしてフリマアプリで出品する方も増えており、アイデア次第で新たな価値を見出せるでしょう。

状態のよいものは寄付やリユースを検討する

汚れが少なく中綿にハリが残っている座布団であれば、寄付やリユースの対象になりやすいといえます。とくに来客用として保管していただけで実際にはほとんど使っていないものは、リユース市場での需要が見込めます。

寄付やリユースは処分費用がかからないだけでなく、資源の有効活用にもつながります。まずは状態を確認したうえで、「捨てる」以外の選択肢を検討してみることをおすすめします。

大阪市で座布団の捨て方にお困りなら城東衛生へ

大阪市で座布団の捨て方にお困りなら城東衛生へ

この記事では、大阪市における座布団の処分方法を8つご紹介しました。普通ゴミとして出せるケース、粗大ゴミとして申し込みが必要なケースなど、サイズや枚数によって最適な方法が異なりますので、ご自身の状況に照らしあわせてお選びください。

もし、座布団以外にも処分したい不用品がある場合や、大量の座布団をまとめて片付けたい場合は、城東衛生にお任せください。城東衛生は大阪市から一般廃棄物収集運搬業の許可を取得しており、創業65年以上にわたる豊富な実績を持つ信頼できる不用品回収業者です。

不用品の回収に加え、リサイクル可能な品物の買い取りにも対応しているため、処分費用を少しでも抑えたいという方にもご満足いただけます。お見積もりは無料で承っておりますので、電話メールLINEにて、まずはお気軽にご相談ください。

ご家庭の粗大ごみ・不用品、事業所の定期回収のことなら
城東衛生へおまかせください!

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