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大阪市でのキーボードの処分方法8選!リユースや費用相場までわかりやすく解説

更新日2026.01.31

「古くなったキーボードを処分したいけど、これって普通ゴミで出せるの?」「小型家電リサイクルの対象って聞いたけど、回収ボックスの場所がわからない」とお悩みではありませんか?

キーボードはサイズによって普通ゴミか粗大ゴミかが決まりますが、フルサイズとコンパクトサイズでは扱いが異なるため判断に迷う方も多いでしょう。また、小型家電リサイクル回収ボックスの存在は知っていても、投入口のサイズ制限や設置場所がわからず利用できていない方もいらっしゃるかもしれません。

本記事では、大阪市でキーボードを処分する8つの方法をわかりやすく解説します。それぞれの費用相場や手続き方法、処分時の注意点から買い替えのタイミングまで詳しくご紹介しますので、ご自身の状況に合った処分方法を見つけてみてください。

大阪市でのキーボードの捨て方8選

大阪市でのキーボードの捨て方8選

大阪市でキーボードを処分する方法には、主に以下の8つがあります。キーボードのサイズや種類、状態に応じて最適な方法を選びましょう。

  • 普通ゴミとして捨てる
  • 粗大ゴミとして捨てる
  • 小型家電回収ボックスに持ち込む
  • 家電量販店の引き取りサービスを利用する
  • フリマアプリに出品する
  • おいくらやジモティーでリユースする
  • リサイクルショップで売却する
  • 不用品回収サービスを利用する

普通ゴミとして捨てる

大阪市では、最大の辺または径が30cm以下のキーボードは「普通ゴミ」として無料で処分できます。テンキーなしのコンパクトキーボードやミニキーボードの多くはこのサイズ内に収まるため、普段のゴミ収集日に出せる可能性が高いでしょう。

大阪市は「燃えないゴミの日」を設けておらず、プラスチックや金属を含む製品も普通ゴミとして出すことが可能です。キーボードをそのまま指定のゴミ袋に入れて、可燃ゴミの収集日に出してください。

普通ゴミとして出せるかどうか判断に迷った場合は、キーボードのサイズを実際に測ってみましょう。縦・横・厚みのうち最大となる辺が30cm以下であれば普通ゴミ、30cmを超えていれば粗大ゴミになります。

この方法のメリットは費用がかからず、普段のゴミ出しと同じ感覚で処分できる点です。ワイヤレスキーボードの場合は電池を必ず取り外してから出すことを忘れないでください。

粗大ゴミとして捨てる

最大の辺が30cmを超えるキーボードは「粗大ゴミ」として処分する必要があります。一般的なフルサイズキーボードは横幅が約40〜45cmあるため、多くの場合こちらに該当します。

粗大ゴミとして出す際の手順は以下のとおりです。

  • 大阪市粗大ゴミ収集受付センターに申し込む(インターネット、電話、FAXのいずれか)
  • 粗大ゴミ処理手数料券をコンビニなどで購入する
  • 手数料券に氏名または受付番号を記入してキーボードに貼り付ける
  • 指定された収集日の朝9時までに指定場所へ出す
申し込み方法 連絡先・詳細
固定電話(無料) 0120-79-0053
携帯電話(有料) 06-6530-1530
インターネット 大阪市粗大ゴミ収集受付システム

キーボードの処理手数料は1台200円が目安です。インターネットからの申し込みではキャッシュレス決済も選べるため、手数料券を購入する手間を省くこともできます。

粗大ゴミ収集のメリットは、自宅近くまで収集に来てもらえることと、料金が比較的安いことです。ただし、申し込みから収集まで数日〜1週間ほど待つ必要があるため、急いで処分したい場合はほかの方法を検討しましょう。

小型家電回収ボックスに持ち込む

大阪市では、各区役所や環境事業センターなど市内42カ所の公共施設に「使用済小型家電回収ボックス」を設置しています。キーボードも小型家電リサイクルの対象品目であり、この回収ボックスを利用すれば無料で処分することが可能です。

ただし、回収ボックスの投入口サイズは縦15cm×横30cmと限られています。フルサイズのキーボードは横幅が約40〜45cmあるため、物理的に投入口に入りません。テンキーなしのコンパクトキーボードであれば斜めにするなどして入る可能性がありますが、無理に押し込むとボックスを破損する恐れがあるため注意が必要です。

回収ボックスは区役所のロビーなどに設置されており、開庁時間内であれば自由に投入できます。袋や箱には入れず、そのままの状態で投入してください。一度投入すると取り出しはできないため、データが残っている機器や貴重品が紛れていないか事前に確認しましょう。

この方法は無料で手軽ですが、サイズ制限によりフルサイズキーボードには適さない場合があります。投入口に入らない場合は、ほかの処分方法を検討してください。

家電量販店の引き取りサービスを利用する

大手家電量販店では、不要になった小型家電の回収サービスを実施しています。エディオン、ジョーシン、ヤマダデンキ、ヨドバシカメラ、ビックカメラなどは、国認定のリサイクル事業者と提携して店頭での小型家電回収を行っており、キーボードも対象品目に含まれています。

主な家電量販店のサービス例

  • エディオン:1点あたり550円(税込)で店頭回収
  • ヤマダデンキ:店頭持込で1点1,100円〜、宅配回収サービス(1箱1,650円)も利用可能
  • ビックカメラ:宅配回収サービス(1箱1,958円)を提供
  • ヨドバシカメラ:宅配回収サービス(1箱1,950円、重量30kg以内)を提供

引き取りサービスの条件や料金は店舗によって異なります。また、フランチャイズ店舗では実施していないケースもあるため、事前に最寄りの店舗や公式サイトで確認することをおすすめします。新品への買い替え時であれば、下取りサービスとして旧キーボードを無料で引き取ってくれる店舗もあります。

フリマアプリに出品する

動作に問題がないキーボードであれば、メルカリやラクマなどのフリマアプリで売却するのも選択肢のひとつです。特にメカニカルキーボードや有名メーカー(HHKB、REALFORCE、Logicool、Razerなど)の製品は中古でも需要があります。

出品時には以下の情報を明記すると買い手がつきやすくなります。

  • 使用年数や購入時期
  • メーカーと型番
  • 動作状態(すべてのキーが正常に反応するか)
  • 接続方式(USB有線、Bluetooth、2.4GHzワイヤレスなど)
  • 付属品の有無(ケーブル、レシーバー、取扱説明書など)
  • 外観の状態がわかる複数の写真

メカニカルキーボードや高機能ゲーミングキーボードであれば、数千円〜1万円以上で売れることもあります。処分費用がかからないどころか収入になる可能性がある点が魅力です。ただし、購入者が見つかるまで手元に保管しておく必要があることと、梱包・発送の手間がかかることがデメリットです。

おいくらやジモティーでリユースする

地元の人に直接譲りたい場合は、ジモティーなどの地域密着型取引アプリが便利です。また「おいくら」のような複数のリサイクルショップへ一括査定を依頼できるサービスもあります。

サービス 特徴
ジモティー

・地元の人に直接手渡しで譲渡できる

・送料がかからない

・無料で譲ることも可能

・やり取りがシンプル

おいくら

・複数のリサイクルショップに一括で査定依頼

・最も高い金額をつけた店舗を選べる

・出張買取対応の店舗も多い

大阪市も公式に、不要品のリユース手段としてジモティーやおいくらの活用を案内しています。これらのサービスを使えば、処分費用を抑えながらキーボードを必要としている人に譲ることができます。環境に配慮したリユースを実現できる点も魅力です。

個人間取引となるため、事前に動作確認をしっかり行い、引き渡し場所や時間を明確に決めておくとトラブルを防げます。

リサイクルショップで売却する

比較的新しく、動作に問題のないキーボードであれば、リサイクルショップで買い取ってもらえる可能性があります。大阪市内にはハードオフ、ソフマップ、ブックオフ(家電取扱店)、駿河屋など多数のリサイクルショップがあります。

買い取られやすいキーボードの特徴

  • 人気メーカー(HHKB、REALFORCE、Logicool、Razerなど)の製品
  • メカニカルキーボードや高機能ゲーミングキーボード
  • 正常に動作し、付属品が揃っているもの
  • 外観がきれいで目立つ傷や汚れがないもの

状態が良いキーボードなら数百円〜数千円程度で買い取ってもらえることもあります。持ち込む前にキートップの隙間のホコリを取り除くなど清掃しておくと査定で有利になります。

ただし、汚れや不具合のあるもの、古すぎるものは値がつかない場合もあり、引き取り自体を断られることがあります。その場合は別の処分方法を検討しましょう。買い取り時には身分証明書が必要です。

不用品回収サービスを利用する

すぐに処分したい場合や、ほかの不用品もまとめて片付けたい場合は、不用品回収サービスの利用がおすすめです。キーボードだけでなく、古いマウスやケーブル類、使わなくなったPC周辺機器などをまとめて処分できる点が便利です。

不用品回収サービスのメリット

  • 希望の日時に自宅まで回収に来てもらえる
  • ほかの家電や家具もまとめて処分できる
  • 土日や夜間の対応が可能な業者も多い
  • 即日対応してくれるケースもある

キーボード1台のみの場合、費用は数千円程度からが相場です。単品での回収は割高になりますが、ほかの不用品とまとめて依頼すれば費用対効果が高まります。

不用品回収業者を選ぶ際は、大阪市から「一般廃棄物収集運搬業」の許可を取得している業者かどうかを確認しましょう。無許可業者や「無料回収」をうたう業者とのトラブルが報告されているため、料金が明確で口コミ評判の良い優良業者を選ぶことが大切です。

【処分方法別】キーボードを捨てるときの費用相場

【処分方法別】キーボードを捨てるときの費用相場

大阪市でキーボードを処分する際の費用目安をまとめました。予算や手間のバランスを考慮して最適な方法を選びましょう。

▼廃棄

処分方法 費用
普通ゴミとして処分する 無料(30cm以下の場合)
粗大ゴミとして処分する 200円
小型家電リサイクル回収ボックス 無料(投入口に入るサイズのみ)
家電量販店の引き取り 550円〜1,958円程度
小型家電宅配回収(リネットジャパン) 1箱1,848円(税込)〜※PC同梱で無料
不用品回収業者に依頼する 数千円程度〜

▼売却・リユース

処分方法 費用
リサイクルショップで売却 買取金額あり(状態による)
フリマアプリで販売 販売手数料・配送料を差し引いた収益
ジモティーで譲渡 無料

最もコストを抑えたい場合は、30cm以下なら普通ゴミ、小型家電回収ボックスに入るサイズなら回収ボックスが無料で最安です。一方、手間をかけたくない場合は粗大ゴミ収集(200円)が手軽でおすすめです。

キーボードを処分する際の注意点

キーボードを処分する際の注意点

キーボードを処分する際には、いくつかの注意点があります。適切に処分しないと回収してもらえなかったり、事故につながる可能性もあるため、以下のポイントを確認しておきましょう。

電池は取り外して別処分をする

ワイヤレスキーボードを処分する際は、必ず電池を取り外してから処分してください。電池を入れたまま処分すると、収集時や処理施設での発火事故の原因になります。

電池の種類によって処分方法が異なります。

  • 乾電池(アルカリ・マンガン電池):区役所や環境事業センターに設置された回収ボックスへ
  • ボタン電池(SR・LR表記のもの):大阪市では回収していないため、電池メーカー協会の回収協力店へ
  • 充電式電池(リチウムイオン電池など):環境事業センターに電話で戸別回収を申し込むか、窓口へ持ち込み

ワイヤレスキーボードはペアリング情報をリセットする

Bluetoothやワイヤレス接続のキーボードを処分する際は、ペアリング情報をリセットしておくことをおすすめします

特に売却や譲渡を行う場合は注意が必要です。ペアリング情報が残ったままだと、新しい所有者が接続設定でトラブルを起こす可能性があります。取扱説明書やメーカーのサポートページで初期化方法を確認し、工場出荷状態に戻してから処分しましょう。

また、ワイヤレスキーボードにはUSBレシーバー(ドングル)が付属していることがあります。レシーバーを紛失すると使用できなくなるため、売却・譲渡時は忘れずに一緒に渡しましょう。

キーボードは小型家電リサイクル対象

キーボードは小型家電リサイクル法の対象品目です。大阪市では区役所や環境事業センターなど市内各所に回収ボックスが設置されており、投入口(縦15cm×横30cm)に入るサイズであれば無料で資源リサイクルに回すことができます。

ただし、フルサイズのキーボードは投入口に入らないケースがほとんどです。その場合は普通ゴミや粗大ゴミでの処分が現実的な選択肢となります。また、大阪市が提携するリネットジャパンの宅配回収サービスを利用すれば、サイズを気にせずリサイクル処分することも可能です。パソコン本体を同梱すれば回収料金が無料になるため、不要なPCがある場合はまとめて処分するとお得です。

キーボードを買い替えるタイミングは?

キーボードを買い替えるタイミングは?

キーボードをいつ買い替えるべきか迷っている方も多いでしょう。以下のような状態が見られたら、そろそろ買い替えを検討するタイミングです。

反応が悪い・入力できないキーがある

特定のキーを押しても反応しない、または何度も押さないと入力できないという症状は、キーボードの寿命のサインです。内部のスイッチや接点が劣化している可能性があります。

よく使うキー(EnterキーやSpaceキーなど)から故障が始まることが多いです。仕事でキーボードを頻繁に使う方にとって、入力ミスや作業効率の低下につながるため、こうした症状が出始めたら早めの買い替えを検討しましょう。

キーが戻らない・押しっぱなしになる

キーを押した後に戻らなくなったり、押していないのに連続入力されてしまう症状は、スイッチの物理的な故障が原因です

キートップの下にゴミやホコリが詰まっている場合は清掃で改善することもありますが、スイッチ自体が壊れている場合は修理よりも買い替えのほうが経済的です。特に「aaaaaaa」のように同じ文字が勝手に連続入力される症状は、チャタリングと呼ばれるスイッチの劣化現象で、買い替えの目安となります。

接続が不安定になっている

有線キーボードでケーブルの接触不良が頻発したり、ワイヤレスキーボードで接続が途切れやすくなったりする場合も買い替えのサインです

有線の場合はケーブルの断線や端子の劣化、ワイヤレスの場合はレシーバーや内蔵バッテリーの劣化が考えられます。USBポートを変えても改善しない場合は、キーボード側の問題である可能性が高いです。作業中に突然接続が切れると入力内容が失われる恐れもあるため、不安定さを感じたら早めの交換をおすすめします。

大阪市でキーボードの捨て方にお困りなら城東衛生へ

大阪市でキーボードの捨て方にお困りなら城東衛生へ

本記事では、大阪市でのキーボードの処分方法について8つの方法を解説しました。30cm以下なら普通ゴミ、30cm超なら粗大ゴミという基準を覚えておけば、基本的な判断は迷わずにできるはずです。また、小型家電回収ボックスやリサイクルショップなど、無料または収入になる方法もあります。

もし、キーボード以外にも処分したい不用品が複数ある場合や、すぐに処分したい場合は、城東衛生にご相談ください。城東衛生は大阪市から一般廃棄物収集運搬業許可を取得している信頼できる不用品回収業者で、創業65年以上の豊富な実績があります。

キーボードだけでなく、古いマウスやケーブル類、使わなくなったPC周辺機器、ほかの家電製品や家具など、さまざまな不用品をまとめて回収いたします。週末や夜間の対応も可能なため、お忙しい方でもご都合の良い時間帯に回収を依頼できます。お見積りは事前に明確な金額をお伝えするので、追加請求の心配もありません。

不用品回収だけでなく、リユース可能な品物の買い取りにも対応しているため、処分費用をできる限り抑えたい方にもおすすめです。お見積りは無料で承っておりますので、電話メールLINEにて、まずはお気軽にお問い合わせください。

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